意識的に整えていく日にする

おはようございます!

1月9日です。
宵戎ですね。
寒いです。

カードは、The Temperance 節制 です。

ここからちょっと整えていくと
よいようですね。

生活上、必要なことにしぼって、
それを丹念に実行するとか、

体調も良くなるように
気づかうといいようです。

このカードは、
中庸を表します。

陰陽、
いいこと悪いこと、
楽しいこと悲しいこと
明るさ暗さ、

そのような
対になっているプラスマイナスを
ちょうどいい具合に
調合していく感じでしょうか。

化学反応を起こさせていく感じ。

はしゃぎ過ぎたら
静かに過ごす。

悲しみの中にも
喜びを見出す。

食べ物も
ザクっとですが、

刺激を避けて、
甘すぎず
塩辛過ぎず
というところでしょうか。

お正月、生活全般に、
どこかに偏りが
あるようでしたら、
元に戻してみる試みるのも
よいですし、

それがちゃんとできて
いきそうです。

中庸とは、
ピタッと真ん中に
留まっているのではなく、

絶妙なバランスを取りながら
揺らいでいるようです。

このカードを
じっと見ていると、
いろんな要素のプラスマイナスを
なんとかコントロール
しているのがわかって
面白いです。

昨日、パーフェクトデイズという
映画を見ました。

カンヌ国際映画祭で、
役所広司さんが、
主演男優賞をとられた
映画です。

満席でした。

映画は、途中、
ちょっとウトウトしちゃたし、

見終わった直後は、
「何だったんかな」
という感想でを持ちました。

私にとっては、
ちょっと難しく感じたのですが、

家に帰って、
玄関のカギを
開けようとしたときに、

ふと、映画のことが浮かんで、
「あれ?」と思い、
「こういうことか」と、
妙に納得したのです。

平べったく言うと、

人は、
その一瞬に生きているというか、

同じ瞬間など、
二度とないのだということ
でしょうか。

何かよくわからないけど、
この映画を見て、
日常の景色が
少し変わったような気がします。

世界が広がるというよりか、
世界が深まる、
そんな映画なんかなあと
思いました。

中庸って、
この人の生き方かも
しれないなあとも
思いました。

ブレていないというかね。
淡々と、小さな変化を
生きているというか。

それは、
人とあまり関わらないから
かもしれないけど、

でもそんな人にも
心が揺れる
ちょっとした転機が
あったりして。

お正月からいろいろな
出来事があったけど、
起こることを受け入れながら、

淡々と、日々を生きるしか
ないですね。

この映画を見た方が
いらっしゃったら、
ご感想をお教えくださいね。

とはいえ、
語るのもなんかなあという
映画でした。

昨日は、映画のあと、
西宮の日本盛り煉瓦館に行って、

松喬さんの落語を
聴いて、
美味しい食事をいただきました。

獅子舞で、
お獅子に頭を噛んで
いただきました。

記念写真も撮っていただいて、
一年間、無病息災です。

ありがとうございました。

最近、ごちそうを
食べ過ぎているので、

そろそろ粗食にして、
整えたいと思います。

それに、
遊び過ぎたので、
少し勉強でもします。

します。

1月11日新月です。

今日もよい一日を。

^^