身軽に過ごす

おはようございます。

9月18日です。
9月ももう、後半ですね。

昨日あたりから、
先週とは違う
時間の流れというか、
雰囲気を感じています。

水星が順行に戻ったので、
みなさん、少し、
進みやすくなるかなあと
思います。

楽しい週初めです。

今日、一粒万倍日です。
プレゼントもいいですね。

カードは、ペンタクルの4です。

あなたは、必要なものは、
すでに持っています。

これ以上は、当分、
手に入れなくても
よい感じです。

あれもこれもじゃなくても
いいようです。

むしろ持ちすぎているので、
整理が始まるかもしれませんね。

よく言われているのが、

手放して、
新しい空間を作らなければ、
次は入っていないということですね。

別に、
次が入ってこなくても、
余分なものを
手放していくのは、

すっきりして、
よい感じがします。

そこで、
邪魔になるのが、
執着心みたいですね。

執着とは、
(なくてもよいもの)を
失うのが怖いという
心理のようです。

あなたが必要なものを
十分に持っているとすると、

余分なものは、
もう手放しても
よいかもしれませんね。

次の満月を目標に、
整理するのもいいかなと
思います。

明け渡す、受け渡す。

それより、
今の状態を受け入れる。
認める?

物理的、心理的どちらでも。

ただ、今日は、
あんまり大げさなものでも
ない気がします。

今日一日、明日、
身軽な感じで、
過ごせたらいいですねという
感じでしょうか。

一粒万倍日ですから、
得るより、差し出す方が、
楽しいかもしれません。

昨日は、
笑福亭 松喬さんの
独演会があったので、
京都へ行ってきました。

6月にあった、
西宮での独演会に
行けなかったので、

文化庁芸術祭大賞の
「らくだ」を聴きに
行ってきましたんです。

昨日は、朝から、
毎日新聞第3日曜の
松喬さんのコラム、

「松喬日和」の記事の写真を
遊び人の従兄が
送ってくれてました。
(親切じゃのう)

神戸新開地「喜楽館」と、
地元にちなんだ思い出が
書いてあって、しみじみと
読みました。

京都に早めについたので、
会場の文化博物館近くまで行って
うろうろしていたら、

駅の方から
婿から松喬さんが
歩いて来てはりました。

いちいちお声かけずに、
そっとすれ違いましたけどね。
^^

で、高座は、もちろん、
そりゃもう、
とても良かったです。
2話とも引き込まれて、
聴いておりました。

「らくだ」は、
1時間以上あるんですが、
引き込まれて、
時間には気づきませんでした。

終わったあとは、
膝立ちスタンディングオベーション
したかったです。
(座敷でしたので膝立ち)

しかし、ここは京都・・・
と思い、やめました。
落語だしね。

それぐらいの気持ち、
ということです。

後ろの席のお兄さんの
笑い声が、
何とも朗らかで、

それも私の楽しい気分を
盛り上げてくれました。

どこのどなたか存じませんが、
お兄さん、ありがとうございました。

松喬さん、
ありがとうございました。

従兄のたかひろちゃんも
ありがとうございました。

よい一日、
まさに「松喬さん日和」でした。

あ、それと、
一つ目のお話の
「借家怪談」のとき、

一番前の席の前辺りで、
最初ずっと、光の塊が
揺れていた気がします。

なんやったんやろ。

六代目?

冗談です。
私は、そういうの見える
人間ではありません。
(断言)

松喬さんのオーラ?
それにしたら、

えらい下に落ちてるしなとか、
思っていました。

そのうちに忘れていました。

今日は、「敬老の日」で、
祝日なんですね。

今のところ、
月曜日が休みの私は、
祝日や3連休に
気づかない傾向があります。

テレビは置いてないし、
新聞もとっていませんので、
これを書きながら、
今日も、ラジオで、知りました。

今日は、
ABCの朝も早よから芦沢誠・・・で、
知りました。

自分だけが休みじゃなくて、
みんなも休みだと思うと、
ちょっと損した気分になります。

なんでやねん!

それもある種の執着なのかも
しれないですね。

「私、月曜休みなのですの」という、
妙な優越感に対するです。

祝日は、
配信なしですよと言いつつ、
こうやって、
準備をしています。

一種の手放しと、
思っておこう。

「え?」という
出来事は、
自分のおかしさに
気づかせてくれます。

執着にも
気づかせてくれる
かもしれません。

高齢者のヨーガの教室があります。
お教えする方ですよ。
それから、母とも遊びますかね。

手持ちのもので
足りてるようです。

「このぐらいにしとったろ」
がいいですね。

余分なものは持って行かずに、
余分なこともせずにむし、

今日もよい一日を。

素敵な一週間を。