about Kaori Furukawa

名前は、古川郁(ふるかわかおり)です。

資格等
看護師・看護学修士
神戸市看護大学大学院前期博士課程卒業
(日本一倫理審査が厳しいとの噂の大学院)
養護教諭専修免許
高等学校(看護)教諭専修免許

パーソナルシェフ
日本パーソナルシェフ協会(西邨マユミ監修)認定
関西では、7名のうちの一人

その他
タロットカード、潜在数秘術ファシリテーター
望診法アドバイザー、七号食指導

ケアする人としての経歴

学校の保健室の仕事を30年間してきました。
主に高等学校です。
とてもよい仕事でした。
しかし、もっと自由に生き、
働きたいと思い、
自ら退職しました。

私が接してきた生徒は、
少なく見て一日平均20件として、
200日として、年間4000件です。
それを30年間、
小規模の学校を差し引き、
少なく見積もっても延べ10万件です。

もちろん、
何回もお話する生徒もいますので、
延べ、です。
実際は、健康診断では、全生徒に何回も接しますし、
日常的な小さな出来事から、
保健委員さんなどの集団活動まで入れたら、もっと多いです。
その他、生徒を取り巻く多くの教員・保護者にも接してきました。

医師などの専門家も交えて、
教師へのコンサルテーションもしてきましたので、
人間関係の調整も仕事でした。

最近、ヘルプで学校の保健室に久しぶりに行きましたが、
短時間で(一瞬で)、
子どもの気持ちや教員の気持ちもよくわかります。
30年間でそんなスキルが身についていることを感じました。


思春期だけでなく、若い人たちのケア、

自分を生きたいと願うあらゆる人のケア(特に女性)、
一度落ち込んでも再生するそんな力を信じたいです。
もちろん、かわいい幼児さんも見ることができます。

海外(アメリカなど)では、
修士課程(前期博士課程)卒業の看護学マスターの看護師は、
自分で開業できます。

日本でもそうであってもいいのではないかと思っています。
その人の心身の健康、生活のケアの専門家として、
人生を応援するセラピストとして、
その他のツールを合わせて、お仕事していきます。

その人の良さ、本質に光を当て、
進んでいただくことをお手伝いします。

パーソナルシェフについて

マドンナのパーソナルシェフを長年勤められた、
西邨マユミさん監修の「日本パーソナルシェフ協会」で、学びました。

菜食の家庭料理のプロ、マクロビオティックのパーソナルシェフです。
全国でもマクロビオティク・パーソナルシェフはそれほどの人数はいませんが、
関西のパーソナルシェフは7人です。


私自身は、ヴィーガン料理が好きなゆるいベジタリアンです。

いろいろいただきます。動物性も時にはいただきます。
もどるところが菜食ということです。

また、世界のビーガンシェフ、和ビーガンの本道佳子氏からも
様々なご教授をいただいています。


インド料理は、香取薫先生に学びました。

食事の食ベ方からもあなたの変革を応援します。

食は健康も支えますが、食べ方により、人生がスムーズにいきます。
食をシンプルにすることで、物事をシンプルに捉えることができ、
最短で進んで来られた気がします。

私自身も病気(初期のがん)になったこともありますが、
手術以外の治療は選択せず、主に食に気をつけ、今は、元気です。

そして、幸せだなと感じる日々を送っています。